FREE DIAGNOSIS — 12 STRUCTURE CHECKS / 3 MIN
無料・オンライン・親子で回答
ホームラン
ポテンシャル診断
どこを伸ばせば、
長打が増えるのかがわかる。
聞くのは打球の結果ではなく、スイングの構造。始動、回転の順番、前脚と軸足、頭、加速のピーク、通り道、芯。12項目から力がどこで逃げているかを絞り、いちばん大きな伸ばしどころを1つにします。スマホの動画をスロー再生すれば見える項目ばかりです。
- 無料
- 12項目・約3分
- LINEかメール登録のみ
- スマホで完結
監修/MOONSHOT ヘッドコーチ(野球指導歴40年・大学で運動生理学)。質問は出典つきの研究データ(MLB Statcast、野球科学研究2018)をもとに作っています。
RESULT — ONE OR TWO BLOCKS
詰まりは2か所。
そこを直すと、長打に変わります。
整っている
8
要確認
2
伸ばしどころ
2
動画で確認
0
STRUCTURE CHECK
- 01始動のタイミング
- 02回転の順番
- 03前脚(踏み込んだ足)
- 04軸足(後ろ足)
- 05頭の位置
- 06加速のピーク
- 07高低への通り道
- 08フォローの高さ
- 09芯の位置
- 10速球への準備
- 11全力の意図
- 12打つ球の判断
BIGGEST ROOM TO GROW
振る速さに伸びしろ
前脚で地面を押す力がバットに変わっていない。バット速度と最も相関する要素(r≈0.62〜0.66)。
結果ページの見本(内容は回答で変わります)
THE EQUATION
長打は「速さ × 芯 × 通り道」。
力任せではなく、掛け算で決まる。
どれか1つが欠けると、同じ速さでも打球は伸びません。だから「もっと強く振れ」だけでは、伸びる子と伸びない子が出ます。
SPEED
振る速さ
+1.6 km/h
→ 飛距離 約+2 m
バット速度が1 mph(約1.6 km/h)上がると、打球速度は約1.2 mph、飛距離は約2 m伸びます。芯で当たったときの物理です。
出典:Nathan/Statcast実測係数1.23
CONTACT
芯で捉える
r=0.36
vs 速さだけ r=0.11
速さと芯の両立(Blast率)は成績との相関が0.36。バット速度単独は0.11。速く振れるだけでは、長打は増えません。
出典:FanGraphs 2024(MLB)
PATH
バットの通り道
3〜18°
投球は落ちてくる
投球は3〜18°の角度で落ちてきます。地面と平行ではなく、落ちてくるボールの軌道に合わせて振れたとき、ゴロと高いフライがライナーに変わります。
出典:Nathan、Blast Motion
SWING SPEED BY AGE
年代別の平均スイング速度(km/h)
蔭山ほか2018・野球科学研究(アマ994名+プロ46名、統一バット、最大努力)
- 小学低学年81.7
- 小学高学年92.0
- 中学生102.0
- 高校生115.5
- 大学生123.4
- プロ134.1
年代が上がるごとに、平均で年約10 km/hずつ速くなります。小学生は身長、中学生以降は体重(筋量)で説明できる差です。今の速さは才能ではなく、成長段階。診断では「今ある速さで、どこに伸ばしどころがあるか」を見ます。
WHY
素振りの本数を増やす前に、
まず見るものがある。
「もっと振り込め」は、間違いではありません。ただ、同じ振りを同じ条件で繰り返すだけの練習は、上達を最適化しないことが分かっています。高低や速さを混ぜた練習をした群だけが、芯に当たる割合を63%から71%に伸ばした研究があります(Hall 1994、Sharp 2020。高校・大学生対象)。
同じ「打球が弱い」でも、速さが足りないのか、芯を外しているのか、通り道が合っていないのか、準備が遅いのか、打つ球の選び方かで、やるべき練習は正反対になります。速さが足りない子にティーを増やしても、通り道がずれている子に振り込みを増やしても、打球は変わりません。
この診断は、打球の結果ではなく、スイングの構造そのものを12項目で聞きます。前脚で地面を押せているか、腰が先に回っているか、加速のピークがボールの位置に来ているか。構造が分かれば、5つのどれが大きいかが決まり、練習が決まります。
CHECK
こんな打球なら、
まだ使っていない力が残っています。
- 芯に当たっているのに、打球が内野を越えない
- ティーやトスではよく飛ぶのに、試合になると弱い
- 高く上がったフライが、そのまま外野に捕られる
- 速い投手だと差し込まれる。または振り遅れないのに当たらない
- 全力で振ると、空振りやファウルが増える
- 素振りの本数を増やしても、打球が変わらない
- 「上から叩け」「腰で打て」と言われて、余計に分からなくなっている
1つでも当てはまれば、伸ばしどころは絞れます。どれも「才能がない」の印ではなく、まだ手を付けていない場所の印です。
WHERE
伸ばしどころは、5つ。
どれが大きいかは、選手ごとに違う。
診断では、今あるものを先に確認してから、伸ばしどころを1つに絞ります。それぞれ、何が起きているか・仕組み・診断で見る場面です。
振る速さに伸びしろ
芯には当たっている。けれど速さが足りず、打球が内野の頭を越えない。
バット速度と最も相関するのは、腕の力ではなく「踏み込んだ前の足で地面を押す力」です(相関 r≈0.62〜0.66)。手や腕より先に、ここを使えるようにします。
- 診断で見る場面
- 当たるけれど弱い/全力で振っていない/体格は小さめ
- 出典
- 前脚地面反力と バット速度の相関(複数研究)
バットの通り道に伸びしろ
力はある。けれど当たる瞬間の通り道がボールに合わず、ゴロか高いフライになる。
打球の高さは、ボールの中心の何cm下を打つか(打点のずれ)でほぼ決まります。実測では全年代で、当たる瞬間のバットはわずかに上向きに動いています。「上から叩け」の感覚は残したまま、当たる瞬間だけボールの軌道に合わせます。
- 診断で見る場面
- 内野ゴロが多い/高く上がって捕られる/体が流れる
- 出典
- Nathan、蔭山2018(インパクト時の軌道 +0.5〜+3.4°)
芯で捉える力に伸びしろ
速さはある。けれど芯を外す打球が混ざり、速さが飛距離になっていない。
同じ速さでも、芯を外すと打球速度は急に落ちます(ヘッド側に外れるほど急落)。高低・速さを混ぜた練習で、芯に当たる割合が63%→71%に上がった研究があります。
- 診断で見る場面
- ファウルか空振りが多い/全力で振ると当たらない/ティーでも当たらない
- 出典
- Nathan(芯の物理)、Hall 1994・Sharp 2020(高校・大学生)
準備の早さに伸びしろ
ティーで飛ぶ力は本物。けれど試合では準備が間に合わず、差し込まれる。
プロでもボールを目で追えるのは本塁前1.7 mまで。最後の150 msは見えなくても打撃の精度は変わりません。大事なのは「最後まで見る」ことではなく、始動の早さと、投球を早く読む準備です。
- 診断で見る場面
- ティーだと飛ぶ/速い投手だと差し込まれる/頭が動く
- 出典
- Bahill 1984、Mann 2013
打つ球の選び方に伸びしろ
振る力はある。けれどボール球を振る、または見逃しすぎて、打てる球で全力が出ていない。
MLBでは打球速度96 mph以上で打率.300を超えます。同じスイングでも「打てる球」で振れた打席だけが長打になります。振る・見逃すの判断は、練習で鍛えられます。
- 診断で見る場面
- ボール球をよく振る/見逃しすぎて三振
- 出典
- Statcast(MLB)
どれも「まだ使っていない力」です。
才能やセンスで結論を出すことはしません。捻転(体のひねり)も11〜13歳で自然に発達し(筒井2023)、スイング速度は成長と筋量で説明できます。伸ばしどころが分かれば、今日の練習が決まります。
お子さんの伸ばしどころがどこか、
3分で確かめてみませんか。
WHAT YOU GET
結果ページで受け取るもの。
スイング構造12項目の読み。
始動・回転の順番・前脚・軸足・頭・加速のピーク・通り道・フォロー・芯・速球・全力・判断。12項目それぞれを「整っている/要確認/伸ばしどころ」で判定し、回答を動作の構造として読んだ文と根拠を全行に付けます。
いちばん大きな伸ばしどころ、1つ。
5つの領域の状態と、今いちばん大きい伸ばしどころを1つ。根拠になった回答と、なぜそこを伸ばすと長打が増えるのかを、研究の出典つきで3行。
今日試す練習、1つ。
目的・やり方・回数・見るポイント・やめる条件まで。学年で出し分けます。小学生には角度の数値目標や加重バットは出しません。
言われている言葉の翻訳。
「上から叩け」「腰で打て」「脇を締めろ」。チームの言い方は感覚として正しいまま、動作の言葉に言い換えます。
結果ページの「今日試す練習」の一例(小学生・振る速さに伸びしろの場合)
- 目的
- 全力で振る習慣を、頭を動かさずに作る。
- やり方
- ティーかネットの前で、いつものバット(重く感じるなら少し軽いもの)を使い、「思いきり振っていい」と伝えて全力でスイング。踏み込んだ前の足で地面を押してから回る。
- 回数
- 10球を2セット。週3日以内・1日2時間以内の範囲で。
- 見るポイント
- 踏み込んだあと、前の膝が曲がったままではなく、伸びていくか。
- やめる条件
- 痛みが出たらやめる。頭が大きく動く、形が崩れる、疲れて速さが落ちたら、その日は終わり。
伸ばしどころ5種×学年3段階で、内容が変わります。
12 STRUCTURE CHECKS
聞くのは打球の結果ではなく、
スイングの構造。
実際にチェックするのは、この12項目です。スイングの時間順(始動→回転→インパクト→フォロー→判断)に並んでいます。最初にお子さんの学年と硬式・軟式を聞き、結果の言い方と練習を年代に合わせて出し分けます。
01 — LOAD
始動
- 01始動のタイミング投手がボールを離す瞬間、踏み込む足は?
02 — ROTATE
回転
- 02回転の順番振り始めに先に動くのは、腰かバットか?
- 03前脚(踏み込んだ足)当たる瞬間、前の膝は伸びていくか、曲がったままか?
- 04軸足(後ろ足)当たる瞬間、後ろ足のかかとは上がっているか?
03 — IMPACT
インパクト
- 05頭の位置振り始めから当たるまで、頭はどう動くか?
- 06加速のピーク素振りの風切り音は、どこでいちばん鳴るか?
- 07高低への通り道ティーの高さを変えると、打球はどう変わるか?
- 09芯の位置バットのどこに当たることが多いか?
04 — FOLLOW
フォロー
- 08フォローの高さ打ち終わりのバットは、どの高さにあるか?
05 — DECIDE
判断
- 10速球への準備速い投手のとき、何が起きるか?
- 11全力の意図全力で振っているか、当てにいっているか?
- 12打つ球の判断ボール球への反応は?
各項目は「整っている/要確認/伸ばしどころ/動画で確認」で判定し、結果ページでは回答を動作の構造として読んだ文と、根拠になった研究を全行に付けます。
FLOW
登録から結果まで、
すべてスマホで終わります。
- 01
LINEかメールで登録
LINEの友だち追加、またはこのページのメール登録。30秒で終わります。
- 02
診断ページのリンクが届く
LINEは友だち追加の直後に、メールは登録直後の1通目でお送りします。
- 03
スイング構造12項目に答える(約3分)
スマホの動画をスロー再生すれば見える項目と、素振りやティーでやれば分かる項目です。分からない項目は「分からない」で大丈夫です。
- 04
結果を見る
12項目の読み、いちばん大きな伸ばしどころ、今日試す練習、言葉の翻訳。そのまま体験レッスンにも進めます。
START
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ホームランポテンシャルを診断する。
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SUPERVISOR
本診断の監修。
HEAD COACH
MOONSHOT ヘッドコーチ
- 野球指導歴
- 40年
- のべ指導人数
- 数千人
- 大学で修めた専門領域
- 運動生理学
野球の指導に携わって40年。大学で運動生理学を学び、少年野球からトップレベルを目指す選手まで、のべ数千人の打者を指導してきました。
「上から叩け」「腰を回せ」。同じ言葉で伸びる選手と伸びない選手がいる。その違いは根性でも才能でもなく、身体の使い方の違いとして説明できる。そう考えて、運動生理学と打撃の研究をもとに、感覚ではなく根拠を示す指導を続けてきました。
写真・氏名は公開していません。指導はヘッドコーチ本人が担当します。
DEFINITION
「ポテンシャル」の意味について。
この診断でいうポテンシャルは、回答から絞った「どこを伸ばせば長打が増えるか」の候補のことです。将来どこまで飛ぶか、何週間でどれだけ伸びるか、という到達距離や期間の約束ではありません。
回答は自己申告なので、結果は候補です。確定するには、スイング動画1本を見る必要があります。動画を見て伸ばしどころを1つに絞るのが、体験レッスン(30分)の役割です。
このページと結果ページの数値は第三者の研究データで、当塾の実績ではありません。研究の対象年代(MLB、高校・大学生など)が異なるものは、その旨を添えています。
「あなたは○m伸びる」という言い方はしません。
YOUR HIDDEN POWER
お子さんの打球には、
まだ使っていない力がある。
必要なのは、もっと強く振ることではありません。
どこを伸ばせば長打が増えるのかを、先に知ることです。