MOONSHOT
Swing AnalysisREF. MLB / 0.6x
参考映像:MLB打者のスイング(無料講義の動作解説より)。選手・球団による推薦・監修ではありません。

長打力アップ専門の打撃塾

強い打球には、
理由がある。
科学的に、長打力を伸ばす。

教わってきたスイングの常識を、強打者の実測と研究で見直す。「速く振って、芯で捉える」振り方を、スマホのスイング動画1本から教えます。全国どこからでも受講できます。

  • 長打力アップ専門
  • オンライン完結
  • 小学生〜社会人
  • 全国対応

無料講義は約33分。長打力アップ ロードマップ作成会は税込3,300円、オンラインなので全国から参加できます。

STRUGGLE

ナイター照明の下でティー打撃を繰り返す選手の後ろ姿。青い光が肩とバットの輪郭を照らしている

「もっと振り込め」「腰を回せ」「上から叩け」。言われたとおりに練習しても、打球が変わらない。それは、努力が足りないからとは限りません。

同じ「長打が出ない」でも、原因は選手ごとに違います。出力か、軌道か、コンタクトか、タイミングか。原因が違えば、必要な練習も違う。ここを特定せずに練習量だけを増やしても、結果にはつながりにくいのです。

こんな様子に、心当たりはありませんか。

  • 01当たるけれど、長打にならない
  • 02「身体が開く」と言われるが、直し方が分からない
  • 03力いっぱい振るほど、詰まる
  • 04指導者ごとに言うことが違う
  • 05試合になると打てない
  • 06体格が小さいから仕方ないと言われる
  • 07いまの練習方法が自分に合っているか分からない

STATEMENT

RETHINK THE SWING

長打の科学は、一つの式で言えます。打球速度 ≒ 1.2 × バットの速さ + 0.2 × 投球の速さ(芯で当たったとき)。つまり、速く振って、芯で捉える。それを邪魔しているのが、私たちが教わってきた3つの常識でした。

  1. COMMON 01

    バットの軌道

    教わってきたこと

    • 「上から叩け」
    • 「最短距離で出せ」
    • 「手首を返せ」

    測ると分かったこと

    強打者は、当たる瞬間にバットがやや上向き。ヘッドは手元より下にあり、手首が返るのはボールが離れたあと。

    MOONSHOT ANSWER

  2. COMMON 02

    からだの回転

    教わってきたこと

    • 「割れを作れ」
    • 「腰で打て」
    • 「体重を前へ」

    測ると分かったこと

    腰の骨は、ひねっても合わせて20度ほどしか回らない。強打者の頭は、踏み込んでから当たるまでほとんど動かない。前へ流れると、ボール球でも止まれず三振が増える。

    MOONSHOT ANSWER

  3. COMMON 03

    打球

    教わってきたこと

    • 「ゴロを転がせ」
    • 「当てにいけ」

    測ると分かったこと

    守備が上手くなるほど、ゴロの価値は下がる。打球が遅いまま打ち上げても、捕りやすいフライになるだけ。ホームランの角度は、打球が速くなってから自然についてくる。

    MOONSHOT ANSWER

チームの指導者を責める必要はありません。指導者の方たちも、そう教わってきたからです。ただ、からだの動きとして測ると、教わってきたこととは、まったく別のことが起きています。

MOONSHOT METHOD

「長打が出ない」原因を一言で片づけず、出力・軌道・コンタクト・タイミングと判断・実戦転移の5つに分けて確かめます。どこで速さが失われているかが分かれば、最初に変える一つが決まります。

0102030405MOONSHOTMETHOD

01 — OUTPUT

出力

バットを必要な速度まで加速する能力を見ます。

  • バットスピード/体格比の出力
  • 骨盤・胸郭の回転速度
  • セグメントの順序
  • 下肢・体幹の力発揮
  • 減速局面とエネルギー伝達

WHAT WE LOOK AT

インパクトの瞬間の打者に、肩・腰・肘・手首の計測点とバット軌道の弧が青い線で重ねられたスイング画像
  • 構えからインパクトまでの一連の動作
  • 頭部や骨盤の移動
  • 骨盤と胸郭の回転
  • 肩・肘・膝・股関節の使い方
  • ステップ幅
  • 手元やバットの軌道
  • 動き始める順番(運動連鎖)
  • 前回の動画との変化
  • 長打を妨げている可能性のある動作

掲載しているのは、提出いただいた動画から実際に見られる項目です。

スマートフォンの動画1本で、すべてを正確に測れるわけではありません。動画から分かる範囲は、見立てと一緒にお伝えします。

HOW IT WORKS

  1. 01

    SHOOT

    撮影

    指定された角度からスイング動画を撮影します。必要なのはスマートフォンと三脚だけ。特別な機材はいりません。

  2. 02

    SUBMIT

    提出

    公式LINEに動画を送るだけで提出は完了します。撮影条件のガイドをお渡しするので、初めてでも迷いません。

  3. 03

    CHECK

    見立て

    ヘッドコーチ スギが動画を見て、強打者の動きとどこがずれているかを見つけます。教わってきた3つの常識のうち、どれがスイングに残っているか。最初に直す一つを決めます。

  4. 04

    DRILL

    ドリルを渡す

    直す一つに合わせて、その選手専用のドリル(練習メニュー)をお渡しします。目的・やり方・回数・できたかどうかの基準まで決めるので、次の練習から迷わず取り組めます。

三脚に固定したスマートフォンで、スイングする選手を正面から撮影している様子
撮影に必要なのはスマートフォン1台。三脚があると、毎回同じ条件で比べられます。

指導はオンラインで完結します。スマートフォンの動画で見立てを行い、計測機器をお持ちの場合はその数値も一緒に見ます。

WHY MOONSHOT

SCIENCE01

科学的根拠

感覚的な言葉ではなく、強打者の実測と研究をもとに、動画から原因を見つけます。「なぜそうなるのか」を選手と保護者に説明できる指導です。

PERSONAL02

個別設計

全員に同じドリルを渡しません。見立てに応じて課題の優先順位をつけ、その選手専用の練習メニューを設計します。

ONLINE03

全国オンライン対応

動画の提出とオンライン面談で完結するため、住んでいる場所に関係なく、全国どこからでも受講できます。

DRILL04

ドリルまで渡す

課題を指摘して終わりではありません。直すためのドリルと練習の順序まで決め、実行を支えます。

TRACK05

継続比較

前回の動画・数値と同じ条件で比較し、変化を見える形にします。伸びたかどうかの判断が感覚になりません。

スギの見立て × 強打者の実測 × 個別ドリル

数値を出して終わるツールでも、線を引いて終わる添削でもなく、改善までの道筋を一続きで設計します。

  • 一般的な動画添削

    見た目のフォームを指摘する

    MOONSHOT

    複数のデータから原因を特定する

  • 一般的な動画添削

    1回のアドバイスで完了する

    MOONSHOT

    変化が出るまで設計を更新し続ける

  • 一般的な動画添削

    全員に似たドリルを渡す

    MOONSHOT

    課題・年代・練習環境ごとに設計する

  • 一般的な動画添削

    練習場での動きだけを見る

    MOONSHOT

    試合映像と打席内容まで追跡する

  • 一般的な動画添削

    変化の判断が感覚的になる

    MOONSHOT

    同じ条件で測り直して比較する

TEAM

MOONSHOTのロゴ入りキャップと薄いサングラスで笑う、ヘッドコーチ スギのプロフィールイラスト

HEAD COACH

ヘッドコーチ スギ

野球指導歴
40年
のべ指導人数
数千人
大学で修めた専門領域
運動生理学

MOONSHOTは、有名コーチ個人の感覚に頼るスクールではありません。動画の見立て、練習への翻訳、記録と進行管理を分けて設計し、ヘッドコーチ本人が一人ひとりの選手を担当する、打撃専門の指導機関として運営しています。

参考にするのは「形」ではなく、測り方と考え方。なぜその打球になったのか、どこで力が失われたのか、練習で変わった動きが試合でも使えているか。選手自身が自分の打撃を説明できる状態を目指します。

ANALYSIS

動画の見立て

提出された動画から、前脚の使い方、バット軌道、芯で捉えているか、タイミングを読み取り、強い打球を妨げている要因の仮説を立てます。

COACHING

ヘッドコーチ

見立てを、その選手の年代と練習環境で実行できる練習へ翻訳し、専属コーチングのオンラインコーチング、コーチングの間の動画確認、LINEでの質問対応を担当します。

PROGRAM

プログラム設計・運営

指導が成果につながるよう、動画の条件の統一、練習の記録(コーチングの録画からカルテを作成)、進行管理を運営が設計し、改善し続けています。

A PLAYER'S STORY

MOONSHOTで指導を受けた選手の、試合でのホームラン
※指導を受けた選手の一例です。成果には個人差があります。

以前は長打がほとんど出なかった選手です。バットには当たる。でも、打球は内野の間を抜ける単打か、力のないフライでした。教わった通りに、上から、最短で、当てにいく。まじめに振っていた選手です。

私たちがしたのは、練習を増やすことではありません。スイング動画を見て、強打者の動きとどこがずれているかを示し、理にかなった振り方に変える練習を渡しました。

やがて外野の間を抜ける長打が出るようになり、柵を越えるホームランも打てるようになりました。この選手が特別だったのではありません。理にかなった振り方を知って、その振り方で練習した。それだけです。

VOICES

「大会でスタンドインのホームランを打てました」

以前は腕力に頼った打撃でしたが、今はかなり身体全体を使うことで、力まなくてもボールが遠くへ飛ぶようになってきました。

K.H.くん(中学3年)

県選抜に選ばれ、活躍中

「女子野球選手の私も、外野を越えるあたりが打てるようになりました」

私のようにパワーのない選手でも、身体の使い方を正しく覚えれば打球を遠くへ飛ばすことができると知りました。

S.K.さん(中学2年・女子野球選手)

県選抜に選ばれ、活躍中

「ムーンショット打撃塾で、打撃が変わりました」

構えから、タイミングの取り方、スイングの軌道、そして身体の使い方、全てを丁寧に教わり、徐々に打撃に自信がつくようになりました。

S.K.くん(小学6年)

※受講生本人の手書きのコメントです(本人と保護者の許可を得て、原文のまま掲載)。成果には個人差があります。

全文と試合の映像を見る →

FREE LECTURE — 約33分

講義の画面。「芯は、手元の後ろへ、下へ落ちていく。」の文字と、MLB打者のスイングに手元と芯の動きを重ねた解説映像無料講義|長打を生むスイングの仕組み33:42
  • 講義の画面。「当たる瞬間、ヘッドは手元より下。」の文字と、MLB打者のスイングで手元とヘッドの位置を示した解説映像

    ヘッドは、立っていない

  • 講義の画面。「回転の軸は、前の股関節。」の文字と、からだごと前へ流れて回る動きと、前の股関節でその場で回る動きを上から見た模式図

    前の股関節で、その場で回る

  • 講義の画面。「答えは、その間。まずは、強いライナー。」の文字と、ゴロ・ライナー・弱いフライの3本の打球の模式図

    まずは、強いライナー

講義内のMLB映像は、動作の解説のために使用している参考映像です。選手・球団がMOONSHOTを推薦・監修しているものではありません。

「上から叩け」「最短距離で出せ」「体重を前へ」。誰もが教わってきたその常識を、強打者の映像とデータで見直し、長打が打てる振り方を約33分でお伝えします。講義の最後に、長打力アップ ロードマップ作成会をご案内します。

CHAPTERS — 全8章から抜粋

  1. 01価値があるのは、長打が打てるバッター — 長打の科学は、一つの式
  2. 02常識その一「上から叩け」「最短距離で出せ」「手首を返せ」— 芯落下
  3. 03常識その二「割れを作れ」「腰で打て」「体重を前へ」— 前の股関節で、その場で回る
  4. 04常識その三「ゴロを転がせ」「当てにいけ」— 転がすな。まずは強いライナー
  5. 05三つに共通していたこと — 答えは、一つ
  6. 06この振り方を知った子に、何が起きたか
無料講義をLINEで受け取る

LINEで受け取ると、すぐに視聴ページが開きます(視聴期限は登録から5日間)。

YOUR ROADMAP

FIRST STEP — まずはこちら

長打力アップ ロードマップ作成会

税込3,300円オンライン(Google Meet 30分)

ヘッドコーチ スギが、スイング動画とお話をもとに、長打を止めている原因を探し、今いちばん変える価値の大きい課題と最初の練習を一緒に決めます。

  • Google Meetで30分(ヘッドコーチ スギが担当)
  • スイング動画1本(スマホで撮ったものでOK・スローでも大丈夫。撮影はお申し込みのあとで大丈夫です)
  • 優先する課題を原則一つか二つに絞り、最初のドリル(練習メニュー)を目的・やり方・回数・成功基準まで決める
  • 有料の分析アプリや計測機器は要りません
  1. 01 — APPLY

    無料講義(LINEで受け取り)から申し込む

    視聴期限は登録から5日間。お支払いはクレジットカードまたは銀行振込。

  2. 02 — VIDEO

    日程を予約し、スイング動画を1本送る

    スマホで撮ったものでOK(スローでも大丈夫)。撮影はお申し込みのあとで大丈夫です。

  3. 03 — MEET

    Google Meetで30分

    ヘッドコーチ スギと、課題と最初の練習を決めます。

無料講義を見て申し込む

お申し込みは無料講義のページから。スイング動画の撮影は、お申し込みのあとで大丈夫です。

NEXT STEP — 専属コーチング

長打力アップ 専属育成プログラム(半年間)

98,000円〜(税込・6か月)

長打力アップ ロードマップ作成会で見えた課題を、ヘッドコーチ スギが毎週スイングを見ながら、半年かけて試合の一打まで育てるプログラムです。専属育成プログラム(298,000円)と実践プログラム(98,000円)の2つ。カード会社の分割払いもご利用いただけます。

  • 専属育成プログラム(298,000円):専属コーチング(スイング動画への返信)毎週・専属オンラインコーチング月2回・LINEコーチング・専用ドリル・保護者への月次レポート
  • 実践プログラム(98,000円):専属コーチング2週に1回・LINEコーチング(返信目安2〜3日以内)・専用ドリル
  • どちらもロードマップつき・ヘッドコーチ スギが担当
  • 一括払い(カード会社の分割払い可)・自動更新なし

長打力アップ ロードマップ作成会だけのご参加も歓迎です。無理な勧誘は行いません。

FAQ

FUTURE

MOONSHOTが目指すのは、フォームをきれいにすることではありません。試合で結果を出すこと。一発だけを狙う打者ではなく、強い打球を継続して生み出し、打者としての価値を高めることです。

  • 外野の頭を越える打球が増える
  • 打球速度が上がり、長打が増える
  • チームの中軸を任される
  • 相手投手から警戒される打者になる
  • なぜ打てたのかを、自分で説明できる
  • 調子が崩れても、自分で原因を見つけられる

成果には個人差があります。試合成績は対戦相手・出場機会などの影響も受けます。

その答えの手がかりを、まずは約33分の無料講義で。

先に、ホームランポテンシャル診断(無料・約3分)を受ける

18歳未満の方のお申し込みには、保護者の方の同意が必要です。痛みがある場合は、技術指導より先に医療機関へのご相談をお願いしています。

無料講義を受け取る