ABOUT MOONSHOT
長打力だけを、
伸ばす。
MOONSHOTは、長打力アップ専門の打撃塾です。教わってきたスイングの常識を、強打者の実測と研究で見直し、「速く振って、芯で捉える」振り方を、一人ひとりのスイングで教えています。対象は小学生から社会人まで。全国どこからでも受講できます。
WHY LONG HITS
野球で一番価値があるのは、
長打が打てるバッター。
RUNS
長打は、一本で走者を帰す
単打は、三本つなげてようやく一点。長打は一本で走者を帰します。
DEFENSE
守備位置まで変える
長打がある打者が打席に立つと、外野は前に守れない。内野も前に出られない。その分、単打も増えます。
EXIT VELOCITY
強い打球は、ヒットになりやすい
メジャーリーグのデータでは、打球速度が時速155キロを超えると、打率は3割を超えます。
打順も、チームでの立場も、長打力で決まっていきます。だから私たちは、指導の専門を長打力アップに絞りました。何でも少しずつ教える野球塾ではありません。外野の頭を越える打球を増やすための打撃塾です。
THE SCIENCE OF LONG HITS
長打の科学は、
一つの式で言える。
THE FORMULA
芯で当たったときの式です。
- 01バットの速さは、投球の速さの6倍効く。長打を決めるのは、相手の球ではなく、自分のバットの速さ。
- 02この式は、芯で当たったときにしか成り立たない。速く振っても、芯を外せば打球は速くならない。
だから、
速く振って、芯で捉える。
RETHINK THE SWING
教わってきたスイングを、
実測で見直す。
この十年ほどで、バットの速さと角度は一球ごとに測られるようになりました。速く振って芯で捉えている打者は、みんな同じ動きをしている。そして、私たちが教わってきた常識の多くが、その動きと逆だったことも分かってきました。
COMMON 01
バットの軌道
教わってきたこと
- 「上から叩け」
- 「最短距離で出せ」
- 「手首を返せ」
測ると分かったこと
強打者は、当たる瞬間にバットがやや上向き。ヘッドは手元より下にあり、手首が返るのはボールが離れたあと。
MOONSHOT ANSWER
最短は遅い。芯落下で、後ろからぐいっと。
COMMON 02
からだの回転
教わってきたこと
- 「割れを作れ」
- 「腰で打て」
- 「体重を前へ」
測ると分かったこと
腰の骨は、ひねっても合わせて20度ほどしか回らない。強打者の頭は、踏み込んでから当たるまでほとんど動かない。前へ流れると、ボール球でも止まれず三振が増える。
MOONSHOT ANSWER
前へ流れるな。前の股関節で、その場で回る。
COMMON 03
打球
教わってきたこと
- 「ゴロを転がせ」
- 「当てにいけ」
測ると分かったこと
守備が上手くなるほど、ゴロの価値は下がる。打球が遅いまま打ち上げても、捕りやすいフライになるだけ。ホームランの角度は、打球が速くなってから自然についてくる。
MOONSHOT ANSWER
転がすな。まずは強いライナー。角度は、速さについてくる。
チームの指導者を責める必要はありません。指導者の方たちも、そう教わってきたからです。ただ、からだの動きとして測ると、教わってきたこととは、まったく別のことが起きています。
START EARLY
理にかなった振り方は、
小学生のうちから。
スイングは、振った回数だけからだにしみ込んでいきます。何となくの打ち方で何千回も振れば、その動きが癖として固まり、直すには固めた以上の時間がかかります。
だからこそ、覚え始めの時期から、理にかなったからだの使い方で練習してほしい。早く始めるほど、正しい動きが、そのまま土台になります。難しい理論は覚えさせず、年齢と体格に合う言葉と練習に置き換えて指導します。
A PLAYER'S STORY
この振り方を知った選手に、
何が起きたか。
※指導を受けた選手の一例です。成果には個人差があります。
以前は長打がほとんど出なかった選手です。バットには当たる。でも、打球は内野の間を抜ける単打か、力のないフライでした。教わった通りに、上から、最短で、当てにいく。まじめに振っていた選手です。
私たちがしたのは、練習を増やすことではありません。スイング動画を見て、強打者の動きとどこがずれているかを示し、理にかなった振り方に変える練習を渡しました。
やがて外野の間を抜ける長打が出るようになり、柵を越えるホームランも打てるようになりました。この選手が特別だったのではありません。理にかなった振り方を知って、その振り方で練習した。それだけです。
VOICES
受講生の声
「大会でスタンドインのホームランを打てました」
以前は腕力に頼った打撃でしたが、今はかなり身体全体を使うことで、力まなくてもボールが遠くへ飛ぶようになってきました。
K.H.くん(中学3年)
県選抜に選ばれ、活躍中
「女子野球選手の私も、外野を越えるあたりが打てるようになりました」
私のようにパワーのない選手でも、身体の使い方を正しく覚えれば打球を遠くへ飛ばすことができると知りました。
S.K.さん(中学2年・女子野球選手)
女子選抜に選ばれ、活躍中
「ムーンショット打撃塾で、打撃が変わりました」
構えから、タイミングの取り方、スイングの軌道、そして身体の使い方、全てを丁寧に教わり、徐々に打撃に自信がつくようになりました。
S.K.くん(小学6年)
※受講生本人の手書きのコメントです(本人と保護者の許可を得て、原文のまま掲載)。成果には個人差があります。
全文と試合の映像を見る →ORIGIN
MOONSHOTという名前について
MOONSHOTは、MLBで「高く大きく上がる本塁打」を表す野球の言葉です。その由来となった元ドジャースのウォーリー・ムーンは、打撃フォームを変えることで、逆方向への本塁打を量産しました。
長打は、才能や偶然だけで生まれるものではありません。動作を可視化し、数値から原因を見つけ、一人ひとりに合った練習を設計する。MOONSHOTは、科学的根拠に基づいて、強い打球を再現できる打者を育てます。
MOONSHOTが信じていること
- 長打は、生まれ持った体格や才能だけで決まらない
- 動作を変えることで、打球は変えられる
- 強い打球には、再現可能な原因がある
- 感覚ではなく、映像・データ・科学的根拠から改善する
HEAD COACH
感覚を疑い、根拠を選んだ指導者。

HEAD COACH
ヘッドコーチ スギ
40年
野球指導歴
数千人
のべ指導人数
運動生理学
大学で修めた専門領域
野球の指導に携わって40年。大学で運動生理学を学び、少年野球からトップレベルを目指す選手まで、のべ数千人の打者を指導してきました。
キャリアの初期に突き当たったのは、「上から叩け」「腰を回せ」という感覚的な言葉の限界です。同じ言葉で伸びる選手と伸びない選手がいる。その違いは根性でも才能でもなく、身体の使い方の違いとして説明できるはずだ——そう考え、運動生理学にとどまらず、使える科学と理論をすべて取り込んで、打撃を「見えるもの」にする指導へ転換しました。
以来何十年、感覚ではなく根拠を示す指導を続け、その間もスポーツ科学と打撃理論を学び直し続けてきました。いまは、かつては経験でしか見抜けなかったものを、映像で選手本人に見せられる時代です。MOONSHOTは、この40年の指導経験と最新の科学・理論のすべてを、一人ひとりの打者に注ぎ込む場所です。
ANALYSIS
動画の見立て
提出された動画から、前脚の使い方、バット軌道、芯で捉えているか、タイミングを読み取り、強い打球を妨げている要因の仮説を立てます。
COACHING
ヘッドコーチ
見立てを、その選手の年代と練習環境で実行できる練習へ翻訳し、専属コーチングのオンラインコーチング、コーチングの間の動画確認、LINEでの質問対応を担当します。
PROGRAM
プログラム設計・運営
指導が成果につながるよう、動画の条件の統一、練習の記録(コーチングの録画からカルテを作成)、進行管理を運営が設計し、改善し続けています。